会社案内|日建設計コンストラクション・マネジメント
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社会的ニーズ建物の経年性能イニシャルコストに比べて、ランニングコストはその数倍必要になります。建物の生涯費用を削減するには、建物の保全計画を策定し、計画的に修繕、更新を行うことや管理運営業務の適正化を検討することが重要です。竣工後の建物は経年とともに劣化していきます。物理的劣化に対応する修繕、更新を行いながら、日々高度化する社会的ニーズに応えられるようにリニューアルを行っていくことが、保有資産のパフォーマンスの最大化につながります。一般管理費15.5%運用費12.3%保全費27.7%[出典]建物のライフサイクルと維持保全、BELCA、2005年事務所ビル100年間のLCCランニングコスト解体費2.1%企画設計0.6%建設費13.6%向上イニシャルコスト修繕費9.5%更新費18.7%低下リニューアル更新更新(改修)リニューアル(改修)調査・診断●劣化/耐震診断●エンジニアリングレポート作成●遵法性診断●社会的劣化診断●環境/省エネルギー診断運用●管理運営業務の適正化・コスト削減●施設管理マニュアル策定支援●建物運用に関する包括技術支援●管理会社の選定支援●維持管理運営費の検証維持保全●中長期保全計画●保全に関する年間コンサルティング●BCPコンサルティング●バリューアップ戦略構築支援●リニューアル・コンバージョン不動産利活用●保有資産・ポートフォリオ分析●CRE戦略策定●建替・改修比較分析●リスクコンサルティング●保有・遊休資産の利活用ライフサイクルコスト(LCC)ニーズに対応する多様なサービスメニュー時代に合わせてグレードアップ不動産は企業の大切な経営資源そのライフサイクルをサポートします83.7%16.3%LCMライフサイクル・マネジメント

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