HOME  > RECRUIT  >  NCM TALKS  >  最先端の仕事に取り組み、自分をもっと成長させたい

最先端の仕事に取り組み、自分をもっと成長させたい

長瀨 暁人 2019年入社 マネジメントグループ コンサルタント

自分の長所、コミュニケーション力を活かして仕事がしたい

NCMを志望した理由はどのようなものでしたか?

大学院を終えて大手ゼネコンに就職。デザイン部門で約7年、意匠デザインの仕事をしていましたが、自分の長所を伸ばせる環境を求めて当社に転職しました。前職では発注者側でコストや計画、工期が決まった案件のデザインに関わることが多く、与えられている範囲で設計をしている感覚がありました。

そこでより上流工程で仕事をし、発注者と一緒にプロジェクトを作り上げていく環境で働くことで、自分の長所であるコミュニケーション力も活用でき、さらに成長していけると考え入社しました。

最初は名古屋オフィスに配属され、9月からは東京の仕事にアサインされましたが、住まいはまだ名古屋にあるんです。仕事は出張やリモートで出来ており、このようにフレキシブルな働き方が出来るのもNCMの魅力です。リモートでの打ち合わせが多くなった今、コミュニケーションの重要性をより感じています。

今の仕事内容を教えてください。

一つは、飲料、食品、調味料の総合メーカーの本社建替えプロジェクトです。CMrとして建設マネジメントを行っています。クライアントと打ち合わせを行い、建物のボリュームやコストなどの基本構想を固めて発注与件書を作り、ゼネコン4社に検討してもらい、現在設計段階に入っています。

もう一つは、今年9月から携わっている生命保険会社の全国各地にある営業拠点の建替えプロジェクトの建設マネジメントです。こちらは建物の基本的な仕様は既に決定しており、各拠点の営業担当者が決まり次第、建築をスタートさせるという仕事です。

発注者に代わってプロジェクトを差配。責任も大きいが、それが醍醐味に

仕事をする上で意識していることは?

チームでプロジェクトを動かしているということですね。一人の力ではプロジェクトを完遂することはできないので、役割分担を意識しながらチーム力を利用し、これまで蓄積されてきたチームのノウハウを最大限活用するようにしています。また、プロジェクトを進行する中で資料を作ってクライアントに提出することも多いのですが、その際には「相手が何を欲しているのかを見定める」ということも大切にしています。

大変なのはどのようなことでしょう?

クライアントの代理として設計、施工などの発注を支援する、とても責任が重い仕事だというところですね。自分が下した判断により、誰がどのように影響を受けるかを理解する必要がありますが、良い影響をもたらす大きな判断ができるか、それをサポートできるかがこの仕事の醍醐味でもあります。

発注するまでに半年以上かかることもあるんですね。

3千人以上の人が働くリサーチセンター新社屋建築に向けて、毎週2日、約3ヵ月にわたって、現況の使用状況についての調査を行い、調査結果をまとめあげ、発注者に提出したことがあります。調査がスタートしてから約8ヵ月かけて発注のための資料をまとめ上げることができた時は嬉しかったですね。

社会の先端で発注者とともにプロジェクトを動かし、発注者の想いをカタチにするプロセスに携わることができるため、とてもやりがいを感じています。

NCMの好きなところはどこですか?

組織がフラットなところです。私のような若く経験が少ない立場でも提案や意見を言いやすく、その意見を受け入れる土壌があります。若手として一歩踏み出す際のハードルは高くないのではないかと感じます。
様々な年齢、経験を持った方がいますが、皆さんの考えていることやできることに幅があり、沢山のことを吸収し、学ぶことができる環境です。

将来の夢や目標を教えてください。

CMrの能力は別の場所でも活かせると信じています。NCMの仕事で学んだことを活かして、建設以外の分野で新規事業を展開したり、CMのプロフェッショナルとして講演会などで誰かに教えることができるレベルになりたいと考えています。また、多くの人と関わることで、社外とのネットワークも広げていき、点から線に、そして面にしていきたいです。

現在、具体的な目標は見つかっていませんが、少しでも興味・関心があることがあれば手を伸ばしています。そして引退後も社会の役に立つ人でいたいですね。井戸端会議の相談役でもいいので、それまでに経験したことを役立てられればいいなと考えています。

入社を検討されている方に伝えたいメッセージ

個人に様々なバックボーンがあることを認めた上で組織が動いており、とても働きやすい環境、自分自身の望む働き方を実現できる環境だと感じます。即戦力となる自信がなかったとしても、自分が担える仕事や働ける場所は必ずあります。

・・・・・“off time”・・・・・

情報を収集するのが趣味なので、それをいかに活用できるかを考えることが仕事につながっています。
また休日だけでなく、在宅勤務の際に子供との時間を共有出来るのは嬉しいですね。保育園の送り迎えや、お風呂・絵本読み等を通し、日々の成長を肌で感じています。子供たちと過ごす時間は、一番リラックスできる時間です。

※掲載内容は2020年時点のものです。