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業務の難易度が高ければ高いほど
達成感も大きく、やりがいがあります

早崎 敬一

  • NCM TALK

早崎 敬一

2006年11月入社
マネジメント グループ
コンストラクション・マネジャー

これまで関わってきたプロジェクトの中で、一番思い入れのあるものをひとつ挙げてください。

大手電機メーカーのブラジル工場新築プロジェクトを担当したことですね。計画段階から参画し、工事が完成するまでの約2年間、何度も現地に赴き業務を遂行しました。一度、現地入りすると10日~2週間は滞在することになります。治安に対する用心もあり、日本から同行したクライアントと朝から晩まで、常に行動を共にしたのですが、そこで強固な団結力が醸成されました。
また、クライアントの貴重な時間を無駄にしない様な、緻密なスケジューリングの重要性を改めて実感。以降のプロジェクト運営に活かしています。

複数のプロジェクトを同時に進めるうえで、大切にしているポイントを教えてください。

まずはプロジェクト全体の流れを想定し、どこが一番大事なポイントでマンパワーが必要となるか、逆に、どこがルーチンとなるのかなど全体像を把握します。そしてスタート時期や業務内容が異なる複数のプロジェクトを並べて俯瞰し、それぞれの業務量のピークが重ならないよう調整していくのです。もちろん、プロジェクトメンバーは別の担当業務も抱えているため、彼らのスケジュールにも配慮しなければなりません。
メンバーが単独で動かねばならないケースも多々あるので、頻繁にショートミーティングを実施し、意思の疎通・情報共有を図るよう心掛けています。

趣味・休日の過ごし方

一番熱を入れている趣味はゴルフですね。同僚や上司に勧められ、最近になってようやく始めることにしたのです。社内コンペも開催されているので、しっかり練習して皆に迷惑を掛けないレベルにまで早く持っていきたいと思っています。

※掲載内容は2014年時点のものです。