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PGMラボを率いて
NCMのサービスの拡充をめざします

小暮 恒介

  • NCM TALK

小暮 恒介

2015年1月入社
マネジメント グループ
チーフ・マネジャー

経験を活かせる場にいる幸せ

PGMラボ長とのことですが、どのような役割を?

PGM(プログラムマネジメント)ラボは2016年4月に新設されました。建物を扱うCMだけでなく土地活用や法務、財務まで、資産に関するワンストップサービスを提供できるコンサルティングファームをめざして活動しています。
私にとっては、前職のゼネコンと信託銀行での経験を活かせる場でもあります。ラボ長として難しい場面でのプレゼンをまかされるなど、緊張することもありますが、そこはプラス思考で、大きなチャンスをいただいているのだと乗り切ってきました。

プレッシャーを力に換えている?

まだまだ能力不足も痛感します。でも基本はどんなことも楽しむ、その気持ちを忘れないようにしています。自分自身は管理する側にあっても、常にプレーヤーでありたい、いつも新しいものごとに取り組んでいたいです。
若いときは「仕事はスピード勝負」と。今はPGMにしても、これから数年がかりで取り組んでいこうと腰を据えています。若い賛同者も現れ、ともに構想を広め伸ばしていけそうです。

総合力とブランド力を活かす

入社からほぼ2年を経て見えてきたことは?

弊社には様々な分野の経験を積まれてきたメンバーが多く、チームを組んで動けば大きな総合力が発揮できる。仕事の全体を俯瞰できるマネジメント力があると感じています。そしてもう一つ、豊富な実績によって培われてきた日建設計というブランド力が建設業界にあって非常に強いこと、改めてその強さを実感しています。
NCMでは、いつも7割くらいの社員が外出していて、現場での活気に比べて社内はとても静かです。全社員が集まる機会をあえて作ろうと、今も年1回の全社研修旅行があります。昔ながらの“飲みにケーション”も続いています。古風な一面を残しながらも、年功序列にとらわれず、実力を評価する土壌があると感じています。

転職を考えている人へのアドバイスを。

展望があるなら、多少のリスクを背負ってでも実行すべきだと考えます。自らの新たな能力を見出すでしょうし、リスクの先には必ずリターンがあるものです。

一つひとつの出会いが新しい

現在進行中のお仕事は?

いくつかありますが、その一つが水族館です。どのような環境にどのような施設を建設するのか、水槽の設計から、年間の来場者数の予測や経営に関してまで、事業として成立するかどうかをチェックするなど、PM的な立ち位置で仕事しています。月に2、3回は現地に行きます。この水族館もやがてそうなると思いますが、誰もが知っているような建物のCMに携われる喜びは大きい。「ぜひ行ってみて」と薦めたりできますからね。

ふだんから心がけていることは?

ひとつひとつの仕事に前例はなく、つねにケースバイケースであると捉えることが鉄則。トラブルやリスクは極力減らすように、じっくり考えて取り組んでいます。

・・・・・“off time”・・・・・

トライアスロンを8年ほど続けています。最もハードとされる鉄人レースに年1、2回は挑もうと毎日トレーニングを欠かしません。参加メンバーには外国人も多いので、コミュニケーションをとりたくて英会話も学んでいます。

※掲載内容は2017年時点のものです。