コーポレート部門のスキルで
NCMを支え、動かす

総務グループ
兼 リスクマネジメントグループ
アソシエイト(総務・経理職)
2019年中途入社

山田 紘也

CAREER

経歴

  • 2012年

    建物改修を専門とした建築会社にて総務、人事、社内システム構築に携わる。

  • 2019年

    NCMに中途入社。総務グループの一員として社内イベント対応やFM等のほか、社内システム関連業務も担当。

  • 2021年

    組織体制の変更に伴い、従来の総務業務のほか、経理に関する業務も担う。

所属、​役職および​インタビュー内容は​掲載当時の​ものです。​

#01 現在の仕事内容

社内の様々な会議を進行し、
時には経営視点での意見も。

山田さんはコーポレート部門への中途入社とのことで、まずはこれまでのキャリアをお伺いしてもよろしいでしょうか?

山田さん

前職は建物の改修工事を専門に行う建設会社で、総務としてバックオフィス業務を幅広く経験してきました。総務や人事などのコーポレート部門は業界にかかわらずどんな会社にもある部署ですので、キャリアを考えたときに幅広く経験してきたスキルを活用できることが一つの魅力だと思っています。突発的な事柄に対しての対応や今まで経験のない業務を担当することもありますが、前職での経験を活かせることが多いですし、NCMに入社してからも「総務」という立ち位置で幅広い業務を経験できていると感じています。

転職活動の際、最初からNCMはご存知だったんですか?

山田さん

NCMを知っていたわけではなく、日建設計を知っていたというのがきっかけです。転職活動を始めた当初は業界問わずに転職先を探していましたが、大学卒業以来ずっと建築業界でキャリアを重ねてきたため、建築に携わる仕事がしたいと思っていました。そんななか、グループ会社であるNCMを見つけたという流れです。

NCM入社後から一貫して総務グループ所属かと思いますが、現在の仕事内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?

山田さん

現在は主に総務のほか経理関係の業務を扱っています。あとは兼務で、リスクマネジメントグループにも所属している状況です。総務グループの業務内容でいえば、OA機器の管理やBCPの対応など、ほかの部署には属さない業務全てに対応することになります。

私の場合はNCMの各会議体の運営をメインに、役員会や取締役会、株主総会の事務局担当として、会議の段取りや窓口対応を行っています。NCMには他社でいう「経営企画」というような専門的な部署がありません。その点からいうと総務グループも会社の経営に携わるような場面が多くあります。そのほか、経理関係の業務では年度ごとの支出計画や予算の取りまとめ、月毎の収支管理などを行っています。またリスクマネジメントグループでは、社内研修の段取りやコンプライアンス調査などの対応、法務関連の問い合わせ対応を行っています。

ONE DAY
SCHEDULE

とある1日の
スケジュール

  • 保育園へ子どもを送ったのち始業

  • コンプライアンス関連の研修に関する打ち合わせ

  • 昼食

  • キャッシュフローに関する計算書作成作業

  • 精算システムのリプレイスに関する打ち合わせ

  • 役員会の議事録作成

  • 終業

#02 この仕事の魅力

職員ひとりひとりの拠りどころになる
ケースバイケースでの「模範解答」をつくる。

NCMならではの総務の立ち回り。経営層との接点も多そうです。

山田さん

そうですね。日頃から社長はじめ執行役員、ドメイン統括ともコミュニケーションを密に取る場面が多いです。その点は、経営に興味がある方にとっては格好の職場かもしれません。経理関係の業務にも携わる分、売上収支はじめ会社に関わる数字の分析なども行ったりするので、そのあたりからも経営に関する視点や、会社の現状がどうなっていて、経営層が何を考えているのかといった情報はダイレクトに入ってくる環境かと思います。

また、総務グループとしてはNCM職員全員に対しての対応が求められるので、部署や年次にかかわらず、色々な方々と関われるところも魅力に感じていますね。

バックオフィスの業務はどちらかというとパソコンを前に黙々と作業…というイメージがありましたが。

山田さん

パソコンを前に作業をすることは多いですが、社内からの問い合わせや緊急のトラブル対応などもあるので、黙々と作業するよりもフットワークの軽さと柔軟性が求められるかなと思います。職員とも会話する場面が多いですし、私自身の感覚でいうと、どちらかといえば幅広くコミュニケーションを取ることが好きな人が向いている職域なのではないかと感じています。

ひとりひとりの裁量が大きいのがNCMの特徴。その分グレーな部分も多く出てきそうです。

山田さん

そういった課題をあぶり出して、来年はどうしようか、といったところを日々考えています。総務の業務は幅が広いので、実際こんなこともやるのか!というようなこともあったりします。ですが、結局は誰かが拾わないといけないので、社内の人の助けになるのであれば基本何でもやります。部署関係なく、誰かが困っていれば何かしたいという性分なので、この仕事は自分に合っていると感じています。

#03 NCMの魅力

フレックスな働き方と社内制度を活用して、
幅広くキャリアを重ねたい。

入社してから感じたNCMの魅力についてもお聞かせください。

山田さん

前職と比べても、働き方の柔軟さは常々感じます。コーポレート部門のスタッフであっても働く時間はフレックスですし。私自身、小さな子どもがおりますが、割と余裕を持って保育園に送り届けてから出社できたりするので、うれしいですね。仕事状況にもよりますが必要に応じて出社/在宅を選択できることは、大変助かっています。

あと、これは個人的な感想にもなりますが、日建グループということもあり、街に出るとどこもかしこもグループの携わった建物に出会えたり、あと自宅近くの公園はそれこそNCMが再生計画を担っていたりして、日常のなかで事業の成果を感じられる場面が多いので、普段から誇りを持って働けるという実感はありますね。

評価の仕組みやキャリア形成についてはいかがでしょうか?

山田さん

年齢にかかわらず、あくまで実績を重視して、やればやるほど評価してもらえる組織なので、若い世代でも働きやすいと感じています。

山田さんはテニススクールに通われているとも伺いました。

山田さん

はい。それには「自己実現支援制度」を利用しました。自己研鑽などを目的とした活動に毎年10万円まで補助が出るんです。こういうところからも、職員に対する成長を会社が後押しする姿勢が感じられてうれしいですね。ゆくゆくはコーポレート部門のなかでジェネラリスト的な立場で活躍していきたいと考えているので、そうした資格や検定にも制度を活かすつもりです。経験を重ねながら知識を蓄え、少しずつキャリアアップしていければと思っています。

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