建築デザイン知財戦略コンサルティング
建築デザイン×知財でブランディングを実現し、ガバナンスを強化します。
建築デザインの創造性を企業の競争優位につなげるためには、知的財産の戦略的な活用が不可欠です。私たち日建設計コンストラクション・マネジメント(NCM)では、建築デザインに関わる意匠権・商標権を軸としたESG経営と整合した知財戦略コンサルティングサービスを提供します。
模倣リスクの低減やブランディング強化に加え、投資家や社会からの信頼につながる知財戦略の策定を、設計初期から一貫して伴走しながら支援します。
私たちが考える建築デザイン知財戦略
意匠権の目的と建築デザインへの効果
新しく創作された意匠を創作者の財産と位置付け、模倣を防ぐことで事業や建物価値を守る権利です。さらに、デザインを企業資産として活用することで、競争優位の構築やブランド価値の向上にもつながります。
知的財産を戦略的に管理・活用することは、「Social(社会性)」における公平性や利用者への価値提供、「Governance(ガバナンス)」における透明性・説明を果たすといったESG経営にも貢献します。

建設プロジェクトにおける意匠権の検討の流れ

建築デザインと商標権のクロス効果
建築デザインの意匠権とプロジェクト名やブランドロゴ等に関する商標権を組み合わせることで、空間の“デザイン”と“名称(ブランド)”の両面から価値を保護・強化することができます。外観や内装の意匠登録に加えて、プロジェクト名やブランドロゴの商標登録もあわせて行うことで、模倣や便乗リスクを抑止し、差別化と信頼性を高めます。さらにESG経営と連動した知財戦略により、建築デザインを持続可能な経営資源として活用できます。NCMは、これらの知財活用を支援します。
建築デザインの登録意匠の件数動向

意匠権取得事例

コンサルティング事例
コンサルタント紹介

石田 恒章
ディレクター
サステナビリティ・ESG全般、LCA、カーボンニュートラル、環境認証、建築デザイン知財戦略を担当。
建築デザインの意匠・著作権・商標を軸に、ESG経営と整合した知財戦略を支援します。デザインの価値を可視化し、模倣や流用リスクから守るとともに、ブランディングや資産化を促進します。模倣リスクの低減やブランディング強化に加え、投資家・社会からの信頼にもつながる知財戦略を、計画初期段階から一貫して伴走します。
CONTACT
お問い合わせ
建設プロジェクトに関するあらゆる疑問にお答えします。
お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ
お問い合わせはこちらお電話でのお問い合わせ
Tel. 03-5803-9770 平日9時10分〜18時10分RECRUIT
採用情報
NCMは、総合マネジメントファームのメンバーとして、
ともに未来をつくっていくための人材を募集しています。
