社内オフィス環境への取り組み

オフィスのレイアウト変更時のCO2削減の取り組み

東京オフィスのレイアウト変更の実施の際に什器の購入、廃棄におけるCO2発生抑制の取り組みを行いました。

日建設計コンストラクションマネジメントでは組織の変革に合わせ、コロナ感染対策の一環としてオフィスのレイアウト変更を実施しています。従来の検討条件に加え、「CO2排出量の抑制効果」という新たな選択指標を追加し、トレーサビリティ確認が可能な業者の選定や購入家具、廃棄家具の選定を実施しました。

リユース・リサイクル・リデュースの積極的な採用及び弊社「木を伐る活動」の間伐材を利用した机天板の採用などを行い、CO2排出量の抑制効果を算出した結果、従来方法から約75.5%のCO2排出量抑制を達成しました。

私たちはこれからも企業活動で排出されるCO2排出量の抑制に努めてまいります。
オフィスレイアウト変更や移転でのCO2排出量の抑制についてご興味ありましたらお気軽にお問合せください。

レイアウト変更前

レイアウト変更後

当社の2024年温室効果ガス(GHG)排出量を算出し、第三者検証報告書を取得

日建設計コンストラクション・マネジメントは、当社の2024年温室効果ガス(GHG)排出量を算出し、その算出方法の妥当性について株式会社日本環境認証機構による第三者検証を受検し、検証報告書を取得しました。

2024年 当社 温室効果ガス(GHG)排出量検証報告書(日本語)
2024年 当社 温室効果ガス(GHG)排出量検証報告書(英語)

■検証期間:2024年1月~2024年12月
■検証範囲:スコープ1及び2の温室効果ガス排出量、スコープ3のカテゴリー1,6及び7の温室効果ガス排出量

当社では、2023年度から第三者検証を実施、今後も継続予定です。この第三者検証を受けることで、正確性、信頼性を確保するとともに、全社的な削減目標を設定し排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。

また、当社は建設プロジェクトに関するサービスパッケージとして、戦略コンサルティングサービス「つなぐESG®」を提供しています。今回の第三者検証報告書の取得を通じ、企業のESG関連事業を支援する本サービスをさらに強化してまいります。また、建築・都市のESGに関する想いを実現するパートナーとして幅広い分野を多角的な視野からサポートを行うことで、建設プロジェクトを通じて財務指標と非財務指標の両立を実現し、企業の総合的な価値向上に貢献してまいります。

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