2023年のサステナビリティのお知らせ一覧
NCMが発信する最新のお知らせなどをご覧いただけます。
サステナビリティ2023.12.08 FRI
当社が発行する冊子『新林(しんりん)』が「日本地域情報コンテンツ大賞 2023」を受賞!
このたび、当社のサステナビリティ関連情報を発信する媒体『新林(しんりん)』が、11月28日(火)に開催された「日本地域情報コンテンツ大賞2023」授賞式で、隈研吾特別賞 最優秀賞と企業誌部門 優秀賞をダブル受賞しました。 当社は、社会課題解決へ向けた取り組みとして、「森林」についてともに考え、学ぶ媒体として2021年に冊子『新林』を創刊し当社のお客様や学生の皆さんなどへ配布、2022年からはデジタルブックとして当社ホームページで公開しています。現在6号まで発⾏し情報を社内外へ提供してきました。また、本年5月に『新林』Webサイトを開設しました。『新林』Webサイトは、オンラインメディアの特性を生かし、冊⼦掲載記事をベースに再構成したコンテンツや、冊子誌面では掲載しきれなかった各地域での特徴的な取り組み、担い手の紹介など多様なコンテンツを掲載し、より広がりと深みのあるメディアを⽬指しています。さらにSNS等と連動し双方向型のコンテンツの充実を図ることで、より身近に新しい森林文化を耕やすための情報メディアとして継続的な発信を行っています。「日本地域情報コンテンツ大賞2023」について 全国各地の地域密着型メディア(有料誌やフリーペーパー及びWeb・動画)に参加を募り、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持など、多彩な視点から審査。評価の高い媒体を選定して表彰するイベントで、一般社団法人 日本地域情報振興協会が主催しています。 https://award.nicoanet.jp/日本地域情報コンテンツ大賞2023隈研吾特別賞 最優秀賞・企業誌部門 優秀賞 『新林』 /日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
サステナビリティ2023.05.26 FRI
当社の社会貢献活動「第7回 富士山植樹」を5月12日に実施
当社の社会貢献活動「第7回 富士山植樹」を、本年5月12日(金)に実施しました。植樹当日、参加した当社社員27名は、NPO法人 富士山ナショナル・トラスト様の指導のもと、まず最初に苗木の準備を行い、その後富士山5合目へ移動し植樹を行いました。富士山5合目はあいにくの曇り空でしたが、参加者は御殿場口周辺で新たにイヌエンジュ、イヌコリヤナギ、ウリハダカエデ、ウツギ、カラマツ、ナナカマド、マユミ、ミズナラ、モミジ、ヤマハンノキ、ヤマボウシ等の苗木約100本を植樹しました。この「富士山植樹」は、崩落の危険性のある富士山の砂礫地帯の崩落を防止することを目的に、富士山に自生する樹木の苗木を植樹するもので、2015年から2023年まで実施、今回が7回目となります(2020年、2021年はコロナ過などの影響で休止)。また、本年の第7回開催までの累計で約1100本の苗木を植樹しました。当社はこれからもサステナビリティ方針「公正かつ透明性の高い企業活動を通じて持続的な企業価値向上を図り、提供するソリューションとマネジメントの力で、サステナブルな社会の実現に貢献します。」のもと、NPOなどと協力しながら社会貢献活動を進めてまいります。【日建設計コンストラクション・マネジメント 「第7回 富士山植樹」概要】実 施 日 : 2023年5月12日(金)場 所 : 富士山5合目(御殿場口周辺)参加人数 : 日建設計コンストラクション・マネジメント 社員27名植樹本数 : 約100本植樹した苗木: イヌエンジュ、イヌコリヤナギ、ウリハダカエデ、ウツギ、カラマツ、ナナカマド、マユミ、ミズナラ、モミジ、ヤマハンノキ、ヤマボウシ等
サステナビリティ2023.05.10 WED
当社サステナビリティ関連情報を発信する媒体「新林(しんりん)」Webサイト開設、同時に冊子「新林」第6号を発行
日建設計コンストラクション・マネジメントは、当社のサステナビリティ関連情報を発信する媒体「新林」(しんりん)のWebサイトを本年5月1日(月)に開設、同時に冊子「新林」(しんりん)第6号を発行しました。「新林」Webサイトでは、オンラインメディアの特性を生かし、これまでの冊⼦掲載記事をベースに再構成したコンテンツや冊子誌面では掲載しきれなかった各地域での特徴的な取組や担い手の紹介など多様なコンテンツを掲載し、より広がりと深みのあるメディアを⽬指します。また、記事コンテンツを「やってみる」、「楽しんでみる」、「会いにいく」、「調べてみる」の4つのカテゴリーに分け、閲覧者が興味を持つカテゴリーから関連記事を探せるようにするほか、コーナー、タグと記事への多様な導線を設けています。さらにSNS等と連動した双方向型のコンテンツの充実を図ることで、より身近に新しい森林文化を耕やすための情報メディアとして、継続的な発信を行っていきます。また、冊子「新林」第6号では、「今、木を伐る理由を考えてみる」の特集を組み、「今、木を伐る理由」について、地域経済と生業、防災、環境の3つのテーマに沿って森林と関わる方々に取材しています。「新林」は冊子として当社のお客様や学生などへの配布に加え、当社ホームページにデジタルブックを掲載します。「新林」は、当社の社会課題解決へ向けた取り組みとして、「森林」についてともに考え、学ぶ媒体として立ち上げました。この造語「新林」には、人によってつくられた人工“林” において、木こりとともに“斤(おの)” を持ち、地域の方々とともに企画を“立” 案し、“森” における文化を耕していきたいという想いが込められています。またロゴは、文字と図の中間的なデザインとし、新鮮な眼で価値や課題を捉えていくという姿勢を表現しています。
サステナビリティ2023.03.31 FRI
「ZEBプランナー」に登録しました
この度、当社は一般社団法人 環境共創イニシアチブが公募する令和4年度ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業「ZEBプランナー」に申請し、登録されました。関連リンク|ABOUT NCMZEBについて関連NEWS2023.2.21 TUE SUSTAINABILITY山形県西川町の政策アドバイザーとして当社社員が委嘱されました
サステナビリティ2023.02.21 TUE
山形県西川町の政策アドバイザーとして当社社員が委嘱されました
本年2月13日(月)に、日建設計コンストラクション・マネジメントが包括連携協定を締結している山形県西川町の政策アドバイザーとして、当社マネジメント・コンサルティング部門/サステナビリティ推進室 ディレクター 吉岡 優一が委嘱されました。今後、建築分野におけるマネジメント・コンサルティングファームとしての専門的な見地から、西川町の森林資源活用による観光振興施策の企画に関することや、移動式サウナを活用した交流人口・関係人口拡大に向けて助言を行ってまいります。詳細は下記をご覧ください。https://www.town.nishikawa.yamagata.jp/chomin/2023-0208-1019-78.html関連NEWS2022.11.24 THU SUSTAINABILITY山形県西川町と包括連携協定を締結関連ページ|ABOUT NCMサステナビリティ
