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レム六本木ビル
Remm Roppongi Building

本プロジェクトは六本木交差点にほど近い場所に位置した「旧ホテルアイビス」を解体し、新たにホテルを中心とする複合ビルを建設するものである。連坦建築物設計制度を活用することで容積率を移転し、また、防災備蓄倉庫を設置することで住宅附置義務の緩和を受け、営業面積最大化やコストダウン等を実現して事業性を向上させたプロジェクトである。

NCMでは防災備蓄倉庫設置による住宅附置義務の緩和検討、基本設計段階からの設計・施工発注図書作成支援、発注支援、全体建設コストの管理、設計内容の検証および改善提案、工事工程関連資料確認などの業務を実施。基本計画から工事の完了まで発注者を支援し、事業の推進に貢献した。

TYPE
  • ホテル
INFORMATION
CLIENT
合同会社KRF22
LOCATION
東京都港区六本木7-14-4
USE
ホテル・飲食店・物販店舗・防災備蓄倉庫・駐車場等
FLOOR AREA
14,535.42㎡ (連坦認定申請面積15,036.90㎡)
STRUCTURE
S造 + SRC造・地下1階 + 地上21階