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静岡県 県有建築物
Shizuoka Prefecture’s Long-life Architecture Design Guidelines

静岡県では、スクラップアンドビルドから総量適正化および長寿命化建築への転換を目指し、平成27年に「県有建築物長寿命化指針」を整備した。その中で県有施設の目標使用年数を「80年」と掲げ、計画保全を推奨する等の基本方針が示された。
本業務は、静岡県のFM戦略の一環として、基本方針に沿った計画実現に向け、新築設計時に長寿命化へ配慮すべき事項をとりまとめ、県有建築物のボトムアップを目的とした設計ガイドラインを作成するものである。
長寿命化設計を行う上で重要な視点として、6つの基本性能基準、「安全性」「耐久性」「メンテナンス性」「可変性」「更新性」「環境保全性」をとりまとめ、長寿命化検討項目を策定した。ガイドライン本文に加え、図表で分かりやすく説明する対策シート、設計目標や達成状況を入力するチェックシート、評価シート等のツールも作成した。

静岡県 県有建築物

TYPE
  • 公共施設
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CLIENT
静岡県