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2021

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当社CSR活動情報を発信する媒体「新林」(しんりん)第1号を発行しました

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日建設計コンストラクション・マネジメントは、当社のCSR活動情報を発信する媒体「新林」(しんりん)第1号を本年4月1日に発行しました。「新林」第1号では、“なぜ、今、木を伐るのか”というテーマで、2020年11月にトライアル実施したCSR活動「木を伐る活動」のレポートや参加した社員の声を掲載しています。「新林」第1号は当社のお客様や学生の皆さんなどへ配布するほか、HPでも公開します。「新林」は、当社の社会課題解決へ向けた取り組みとして、「森林」についてともに考え、学ぶ媒体として立ち上げました。この造語「新林」には、人によってつくられた人工“林” において、木こりとともに“斤(おの)” を持ち、地域の方々とともに企画を“立” 案し、“森” における文化を耕していきたいという想いが込められています。またロゴは、文字と図の中間的なデザインとし、新鮮な眼で価値や課題を捉えていくという姿勢を表現しました。なお、今回発行の第1号から、間伐材を有効活用した紙である「フォレスタCoC」を使用しました。製本には、用紙を二つ折りにして順番に重ねただけの「スクラム製本(綴じ無し製本)」と呼ばれる製本方法を採用しています。綴じに針金を使わないため、リサイクルにも適しています。新林(しんりん)第1号【PDF】をダウンロードいただけます新しい森林文化を耕そう新林(しんりん)第1号新林 第1号ダウンロードはこちらまた、CSR活動「木を伐る活動」の本年最初の取り組みとして、「木を運び出すセッション」を、本年3月26日(金)にKicoroの森(静岡県浜松市天竜区)で実施しました。今回は昨年11月に実施した「木を伐る活動」で伐った木を参加した社員が運び出し、製材や薪割りを行いました。本活動の内容は「新林」第2号でのご紹介を予定しています。

CM選奨2021 最優秀賞を2年連続で受賞、特別賞2本、CM選奨2本合わせ5つのプロジェクトが受賞

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一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会主催の『CM選奨2021』において、当社の「千曲市/新庁舎等建設支援コンストラクションマネジメント業務」が最優秀賞を受賞しました。また、「四国水族館プロジェクトPM/CM業務」と「福島水素エネルギー研究フィールドCM業務」が特別賞を、「難波別院新事業化計画CM業務」、「三越本店「日本橋庭園」他、歴史的建造物改修プロジェクト群」がCM選奨をそれぞれ受賞、当社からは5プロジェクトが受賞に至りました。(2021年までで41プロジェクトが受賞)【本年の当社受賞プロジェクト】各写真をクリックするとPROJECTの紹介ページをご覧いただけます。CM選奨最優秀賞千曲市/新庁舎等建設支援コンストラクションマネジメント業務CM選奨特別賞四国水族館プロジェクトPM/CM業務福島水素エネルギー研究フィールドCM業務CM選奨真宗大谷派難波別院 新事業化計画三越本店「日本橋庭園」他、歴史的建造物改修プロジェクト群PROJECT紹介ページは現在準備中です。CM選奨2021 受賞プロジェクト紹介(ダイジェスト版)【日本CM協会 公式サイト】賞の概要 国内におけるコンストラクション・マネジメント(CM)の普及発展、健全な建設生産システムの再構築、倫理観を持ったプロフェッショナル育成に資することを目的に創設されました。専業CMの業績に限定せず、設計者、総合建設業者、専門工事業者等、プロジェクトに参画する多様な職能によるCM手法の活用事例を対象に表彰がなされています。

国土交通省の第8回建築BIM環境整備部会にて「建物のライフサイクルを通した発注者によるBIM活用の有効性検証」を報告しました

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2021年2月18日(木)に開催された、国土交通省の第8回建築BIM環境整備部会にて、当社新規領域開拓チーム 主宰 吉本 圭二が「建物のライフサイクルを通した発注者によるBIM活用の有効性検証」について成果報告しました。当社発表資料は下記ホームページをご参照ください。【国土交通省ホームページ】第7回・第8回建築BIM環境整備部会(令和3年2月12日・18日開催)第8回 資料3-4:日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社 説明資料https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_fr_000118.html関連リンク|SERVICEやさしいBIM®事業主メリットを最大化するためのBIMなどを活用したデジタルソリューションへの取り組みを支援します関連NEWS2020.11.27 FRI|MEDIA日本住宅新聞に国土交通省の第6回建築BIM環境整備部会にて、当社が報告した「建物のライフサイクルを通した発注者によるBIM活用の有効性検証」についての記事が掲載されました2020.11.27 FRI|NEWS国土交通省の第6回建築BIM環境整備部会にて「建物のライフサイクルを通した発注者によるBIM活用の有効性検証」を報告しました2020.6.30 TUE|PROPOSAL【プロポーザル当選情報】国土交通省/令和2年度 BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業

新型コロナウイルス感染拡大防止への日建設計コンストラクション・マネジメントの対応

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当社は、新型コロナウイルス感染症に関する政府の「緊急事態宣言」の期間が延長されたことに基づき、ご関係先の皆様ならびに従業員の安全と健康に配慮した上で、円滑に業務遂行をするため、引き続き以下の感染拡大防止対策を徹底いたします。緊急事態宣言対象地区発着の出張は原則自粛いたします。オフィスへの出社制限を行い、リモートワークを推奨いたします。プロジェクトごとに関係の皆様の同意をいただいた上で、外部との会議等はWEB会議、電話等を中心に実施させていただきます。37.5度以上の発熱がある方は、各地区オフィスへの入館を制限させていただきます。また、ご来社いただく際は、マスクの着用と手指の消毒をお願いしております。やむを得ず対面での会議や現場検査等が必要になった場合には、関係者の皆様の合意をいただき、可能な限り安全と健康に配慮した業務遂行に努めます。お取引先の皆様、および関係者の皆様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、引き続き皆様と綿密なコミュニケーションを取りながら業務を遂行いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、ご不明、ご不安な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。お問い合わせは[CONTACT US]よりお願いいたします。

当社のCSR活動情報を発信する媒体「新林」(しんりん)を発行しました

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日建設計コンストラクション・マネジメントは、当社のCSR活動情報を発信する媒体としてブックレット「新林」(しんりん)を制作、創刊号(第0号)を本年1月に発行しました。今後、当社のお客様や学生の皆さんなどへ配布するほか、HPでも公開をいたします。「新林」は、当社の社会課題解決へ向けた取り組みとして、「森林」についてともに考え、学ぶ媒体として立ち上げました。この造語「新林」には、人によってつくられた人工“林” において、木こりとともに“斤(おの)” を持ち、地域の方々とともに企画を“立” 案し、“森” における文化を耕していきたいという想いが込められています。またロゴは、文字と図の中間的なデザインとし、新鮮な眼で価値や課題を捉えていくという姿勢を表現しました。当社は、本年1月にサステナビリティ推進チームを発足、「新林」の発行をはじめサステナビリティに関する活動を推進してまいります。また今後、新たに、森林について考え学ぶ取り組み「木を伐る活動」を開始する予定で、本誌を通じてその取り組みを紹介していく予定です。新林(しんりん)第0号【PDF】をダウンロードいただけます新しい森林文化を耕そう新林(しんりん)第0号新林 第0号ダウンロードはこちら関連リンク|CSR公正かつ透明性の高い企業活動を通じて持続的な企業価値向上を図り、提供するソリューションとマネジメントの力で、サステナブルな社会の実現に貢献します。