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四国水族館(進行中) Shikoku Aquarium

四国水景をテーマにした"次世代水族館"

四方を海に囲まれ清流や湖沼など、四国ならではの水中世界をダイナミックに再現した四国最大の水族館です。
さまざまな四国の水景を通じて、生きものたちの生息環境のみならず、時間帯や季節で変化する空間演出、地域文化を感じる空間演出を施します。
四国の玄関口としての立地を生かし、四国各地の自然や地域文化とつながり、次世代に進化し続ける水族館として、2020年春のオープンを目指しプロジェクト推進中です。


【四国水族館ホームページ】
http://shikoku-aquarium.jp/

四国水族館(進行中)

TYPE
  • 展示施設
  • その他
INFORMATION
CLIENT
事業会社:株式会社四国水族館開発
アセットマネジメント:株式会社SMBC信託銀行
運営:株式会社アクアメント
行政支援:宇多津町
LOCATION
香川県綾歌郡宇多津町
USE
水族館
FLOOR AREA
敷地面積:8,516㎡
建築面積:4561.04㎡
延床面積:7263.60㎡
STRUCTURE
鉄骨造及びRC造
地上2階
展示水量:2,233t(総水量2,713t※予備水槽除く)
常設展示数水槽数:78基、約400種 14,000点
TEAM
設計監理:大成建設株式会社
施工:大成建設株式会社

MEMBER’S VOICE

「すべての想いをカタチにしたい」

プロジェクト推進を実施するうえで
「コミュニケーション無くしては成立しない」と感じています。
建設プロジェクト推進も然りで、私たちCMrの責務は「様々な与条件を整理し、適切な手順で計画を進め、その手順を整理した上で検討すべき課題を随時提示し、お客様がスムーズにプロジェクトを進められるようサポートしていくこと」であると捉えています。

本プロジェクトでは、新たな賑わいの創生となることが期待される文化施設づくりのサポートをさせていただいています。
現在、竣工に向けて着々と工事が進んでおり、ハード・ソフト共に、チーム一丸となった施設づくりが進んでいます。引き続き、すべてのステークホルダーがwin-winになる「場」の提供ができるよう心掛けながら、目指すゴールに向かっていけるよう、各方面と十分なコミュニケーションを図りながらプロジェクトの推進を行っていきたいと思っています。

コンストラクション・マネジャー/佐藤 久子